
前回のExcel VBAを使って
綴じているファイルからデータを抜き取って
中身を更新させる際に
更新させる範囲を印刷範囲としたかったので
印刷範囲を取得する作業を行いました。
ループ処理を行う際に使える印刷範囲取得

1行づつ処理を行う際に
行数を最初に把握しておきたかったのと
更新作業をするのは
ある一部の範囲だけでよかったので
それを決めるために
印刷範囲を利用することにしました。
どうせ、その部分しか印刷しないし・・・
印刷範囲の取得は簡単です
【PageSetup.PrintArea】というものを使います。
Sub Sample1()
Dim PrArea As String '印刷範囲
'印刷範囲を変数に入れる
PrArea = ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").PageSetup.PrintArea
'印刷範囲を表示
Msgbox PrArea
end Sub
上記のコードを書いて実行すると

このように印刷範囲が取得できています。
あとはここから行番号や列番号を使って
ループ処理に使うと
便利に使えますよ。
