(CakePHP 2.x) XMLクラスを使う

CakePHP

CakePHP

APIとかでXMLのデータを扱うときに

簡単に配列にしてくれる

便利なXMLクラスがあります。

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XMLクラスを読み込んで使用

まず、コントローラーでXMLクラスを読み込みます。

App::uses('Xml', 'Utility');

次にXMLを配列に変えます。

$xmlString = '<?xml version="1.0"?><root><child>value</child></root>';
$xmlArray = Xml::toArray(Xml::build($xmlString));

これでXMLが配列に格納されました。

XMLのタグ名が配列のキーになっているのでわかりやすいです。

後は配列なので普通に値を使用できます。

(参考)
CakePHP2系でXMLを配列に格納する方法

CakePHP Cookbook v2 XML

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