(ECCUBE 2.11.4) お問い合わせ用のメールテンプレートを新しく作成する

EC CUBE

EC CUBE

前回、お問い合わせページを

新しく追加したので

メールテンプレートも新しく追加しましょう。

スポンサードリンク

1.テンプレートをコピー

data\Smarty\templates\default\mail_templatesの中にある

contact_mail.tplをコピーしてmitsumori_mail.tplとします。

2.コピーしたテンプレートを使用できるように登録

mail_tpl_path

mail_tpl_path

管理画面にログインして、システム設定のマスターデータ管理へ行って

mtb_mail_tpl_path を選択します。

追加のデータ欄(赤枠)に、先ほどコピーした作成するテンプレート名を入力します。

IDは重複しない数値、値にはコピーしたテンプレートのパスを記入します。

今回だと、「mail_templates/mitsumori_mail.tpl」とします。

3.コピーしたテンプレートを登録

次に、登録したメールテンプレートを

管理画面の基本情報のメール設定で使うため

テンプレートの名前を登録します。

mail_templete

mail_templete

管理画面にログインして、システム設定のマスターデータ管理へ行って

mtb_mail_template を選択します。

追加のデータ欄(赤枠)に、先ほどコピーした作成したテンプレート名の任意の名前を入力します。

IDは重複しない数値、値にはコピーしたテンプレートのパスを記入します。

ここでは、「お見積り受付メール」とします。

メールの基本部分を記述

基本情報のメール設定で先ほど作った「お見積り受付メール」を選ぶと

メールに記述する基本部分の設定ができます。

メール設定

メール設定

メールの最初の部分と、店名などを設定します。

作ったメールテンプレートを使う

このままでは作ったテンプレートがまだ使われないので

使用するテンプレートを指定します。

前回作った見積もりの場合だと

LC_Page_Contact_Mitsumori.php

183行目あたり

/**
* メールの送信を行う。
*
* @return void
*/
function lfSendMail(&$objPage){
 $CONF = SC_Helper_DB_Ex::sfGetBasisData();
 $objPage->tpl_shopname = $CONF['shop_name'];
 $objPage->tpl_infoemail = $CONF['email02'];
 $fromMail_name = $objPage->arrForm['name01']['value'] ." 様";
 $fromMail_address = $objPage->arrForm['email']['value'];
 $helperMail = new SC_Helper_Mail_Ex();
 $helperMail->sfSendTemplateMail(
   $objPage->arrForm['email']['value'],  // to
   $objPage->arrForm['name01']['value'] .' 様',    // to_name
   5, // template_id
   $objPage,    // objPage
   $CONF['email03'], // from_address
   $CONF['shop_name'],    // from_name
   $CONF['email02'], // reply_to
   $CONF['email02']  // bcc
  );
 }
}

「2.コピーしたテンプレートを使用できるように登録」で作成したときのテンプレートIDを

lfSendMail関数内で指定します。

これで、新しく作っためーうテンプレートを使うことができます。

テンプレートの中身などはその都度mail_mitsumori.tplを変更してください。

EC-CUBE公式完全ガイド[ver 2.12/2.11対応] ECサイト構築・カスタマイズ・運用のすべて

新品価格
¥3,218から
(2015/1/27 23:12時点)

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ