初めての[CakePHP2.x]での開発、そして挫折するまで日記~その11 DebugKitを入れる

CakePHP

CakePHP

今さらですけど、

CakePHPの開発に欠かせない

DebugKitというプラグインを入れました。

入れ方が分からなかったというのもありますが、

今回ようやく設定しました。

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CakePHPを入れると出るメッセージ

DebugKitエラー

DebugKitエラー

CaakePHPを入れてデーターベースなどの設定が終わったあと

赤線のところが気になっていたんです。

「DebugKit」をインストールしてくれとありました。

一度ダウンロードしてみたものの

入れ方がいまいちわからないし

無くても開発できそうだったので

放置していました。

ある程度進んでいくと

さすがにそろそろ入れようかと思いまして

設定の覚書です。

GitHubのプロジェクトページからダウンロード

DebugKit ← GitHubのダウンロードページ

GitHub

GitHub

赤枠のZipからZipファイルをダウンロードします。

次に、ファイルを解凍して

app/Pluginにフォルダごと入れます。

入れたフォルダ名を「DebugKit」と変更します。

app/Plugin/DebugKitになるようにします。

CakePHP側で設定

app/Config/bootstrap.phpに入れたプラグインを

使えるようにロード処理します。

下の方に書きます。

/**
 *  DebugKitの読み込み
 */
CakePlugin::load('DebugKit');

次にページ上にデバックバーを表示させるために

コンポーネントに設定します。

app/Controller/AppController.php

class AppController extends Controller {
	//全ページで使う設定
	public $components = array(
			'DebugKit.Toolbar'
                        ・・・
	);

これで設定は終わりです。

各ページで確認

設定が終わってページを見るとページの右上に

DebugKitロゴ

DebugKitロゴ

上記のようなロゴマークがあります。

ロゴマークをクリックすると下記のようにメニューが出てきます。

DebugKitメニュー

DebugKitメニュー

メニューをクリックするとデバッグ情報が出てきます。

セッションの中身やSQLなどを見ることができます。

DebugKitデバック情報

DebugKitデバック情報

これは便利ですね~。

もっと早く知っておけば何かと助かったのに・・・

今言ってもしょうがないですけど。

これからはこちらでデバック情報を確認して

開発を進めて行こうと思います。

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